Early Detection & Precision Medicine

最先端
がんリスク診断

超早期段階でがんの芽を発見し、あなたと大切な人の未来を守るための新しい選択肢。MESで、見えないリスクを可視化します。

約5-7ccの採血のみ結果通知1-2週間

最先端がんリスク診断とは?

動画でMESの仕組みと効果を詳しくご紹介します。

Why Choose MES

なぜ一般的な健診だけでは不十分なのか

「毎年の健康診断で異常なし」でも、心の底から安心できない。その不安には、科学的な理由があります。

遺伝的要因と生活習慣の類似性

特定のがんは家族内での発生率が高く、遺伝的素因が関係する場合があります。BRCA1/BRCA2遺伝子変異による乳がん・卵巣がん、Lynch症候群による大腸がんなど、家族歴は重要なリスク因子です。

また、同じ環境で育つことで、食生活や運動習慣などのリスク要因も類似する傾向があります。高塩分食、野菜不足、運動不足、喫煙・飲酒習慣などが家族内で共有されることで、がんリスクが高まる可能性があります。

家族にがんの既往歴がある方は、一般的な健診に加えて、より早期の段階でリスクを把握できる検査が推奨されます。

従来検査の「検知限界」

一般的な画像診断(CT、MRI、X線)や腫瘍マーカーは、がんがある程度の大きさにならないと発見できません。画像で確認できるのは通常5mm以上のサイズであり、それ以下の微小ながんは検出が困難です。

「異常なし」という結果は、「現時点で見えるがんはない」という意味に過ぎず、微小ながんの存在を否定するものではありません。がん細胞は1個から始まり、10億個(約1cm)になるまで数年から十数年かかります。この「見えない期間」にこそ、最も効果的な介入のチャンスがあります。

MESは、従来の検査では捉えられない「超早期」の段階で、体内で起きている微小な変化を検知します。

この「見えないリスク」への不安を解消し、具体的な対策へ繋げる第一歩がMES受診です。

画像に現れる前の「超早期」段階で、体内で起きている微小な変化(がんの"芽")を捉えることが、未来を守るための最も有効な戦略です。

MESについて詳しく見る
Early Detection

なぜ今、超早期発見が重要か

がんのステージが早いほど生存率は劇的に高まりますが、従来の検査では発見が難しい「静かなるがん」が存在するため、超早期でのリスク把握が極めて重要です。

ステージ別 5年生存率の比較

ステージⅠ(早期)とステージⅣ(進行)の生存率格差をご覧ください。早期発見がいかに重要かが一目瞭然です。

乳がん(女性)

ステージⅠ
97.6%
ステージⅣ
18.3%

大腸がん

ステージⅠ
98.8%
ステージⅣ
23.1%

胃がん

ステージⅠ
95.7%
ステージⅣ
6%

出典:国立がん研究センターデータ

従来の健康診断の限界

自覚症状がほとんどない「サイレントキラー」は、一般的な画像診断や腫瘍マーカーでは、ある程度の大きさになるまで発見が困難です。

「異常なし」でも微小ながんリスクの不在は保証されない

「超早期リスク把握」という新しいアプローチ

症状や画像に現れる前の「超早期」段階で、体内で起きている微小な変化(がんの"芽")を捉えることが、未来を守るための最も有効な戦略です。

MESがこれを実現

MESの3つの特徴

従来の検査では見逃される微細なリスクの芽を継続監視し、超早期でのリスク把握を実現します。

超早期リスクの監視

従来の検査では見逃される微細なリスクの芽を継続監視。初期段階での変化を捉え、身体負担の少ない早期対応を実現します。

リスク推移の可視化

判定結果(低・中・高)を時系列で追跡し、「前回低→今回中」のような変化を察知。迅速な行動へのスイッチを入れます。

先進的な治療オプション

NK細胞治療、幹細胞治療、培養上清液など、最先端の細胞療法で体内環境を整え、がん細胞の増殖を抑制します。

Case Study

小さな変化を逃さない

MES定期受診による早期発見事例をご紹介します。

A

A様(48歳)

企業役員

背景

お父様が大腸がんの既往歴あり。ご自身も健康意識が高く、毎年の健康診断は欠かさないが「異常なし」。将来への漠然とした不安からMESを受診。

自覚症状

なし

1
23/04初回MES受診リスク「低」

安心して生活を継続。半年後の再受診を予約。

2
23/102回目MES受診(半年後)リスク「中」↑

自覚症状はないが、リスクレベルが上昇。医師の推奨により大腸内視鏡検査を実施。

精密検査・治療

直径5mmの初期がんを発見。その場で内視鏡切除(EMR)。

ステージ 0 発見完治・身体負担最小限

もし発見が1年遅れていたら…

進行がんになっていた可能性があります。MESの定期モニタリングが、超早期段階での対応を可能にしました。

Product Preview

未来を守る
テクノロジー

MESダッシュボードでは、リスク評価グラフ、細胞イメージング、モニタリングタイムラインを一目で確認できます。最先端技術が、あなたの健康管理をサポートします。

MES Dashboard Preview

リアルタイムリスク評価

継続的なモニタリングで変化を即座に検知

細胞レベルの可視化

微細な変化を画像で確認できる先進技術

パーソナライズドアクション

あなたに最適な治療プランを提案

利用者の声

MESを利用された方々からの評価をご紹介します。

A

毎年の健康診断で異常なしでしたが、MESで中リスクと判定され、精密検査を受けたところ初期がんが見つかりました。早期発見できて本当に良かったです。

A様

企業役員・48歳

B

家族にがんの既往歴があり、常に不安を感じていました。MESの定期的なモニタリングで、安心して生活できるようになりました。

B様

会社員・42歳

C

治療後のフォローアップとしてMESを利用しています。リスクの推移が可視化されるので、生活習慣の改善効果を実感できます。

C様

自営業・55歳

詳しいお客様の声

MESをご利用いただいた方々の、より詳しいご感想をご紹介します。

T

T.S様(40代・経営者)

40代・経営者

""ステージ0の段階で気づける可能性"があるなら、先に判断材料を持ちたかった"

毎年の健診では異常なしでも、仕事柄ストレスや会食も多く、「本当に大丈夫なのか」という不安が消えませんでした。

MESは"今の状態を踏まえて、がんのリスクを早い段階(ステージ0も含めて)で見極めるための判断材料"という説明が腑に落ちました。

闇雲に検査を増やすのではなく、必要なら次にどんな検査を優先すべきかが整理できて、時間価値の面でも納得感がありました。

M

M.K様(50代・会社員/治療後)

50代・会社員/治療後

"治療が終わっても、"再発の恐怖"は消えない。だから定期的に"安心を上書き"したい"

治療を終えて日常に戻れた一方で、ふとした瞬間に「また再発したら…」という恐怖がよぎります。完治と言われても、気持ちが追いつかないんですよね。

MESは、診断そのものというより、再発の不安に対して"今の状態を客観的に確認する機会"として受けました。

結果の説明も丁寧で、「現時点で何を心配しすぎなくてよいか」「どのタイミングで何を確認すればよいか」が具体的でした。不安がゼロになるわけではないけれど、根拠を持って落ち着けるのが大きかったです。

H

H.N様(30代・自営業者)

30代・自営業者

"家族歴があると、頭の片隅にずっと不安がある。だから"ステージ0のうちに"の発想が救いになった"

家族にがんの経験があり、若いうちからずっと気になっていました。でも、何から始めればいいか分からず先延ばしに…。

MESは"いま症状がなくても、早期(ステージ0も含めて)に気づくためのリスク判断"という考え方が分かりやすく、行動のきっかけになりました。

受けて終わりではなく、生活背景も踏まえて「次に何をすると安心か」を一緒に整理してくれたので、不安が"具体的な行動"に変わった感覚があります。

あなたの未来を
今日から守りませんか?

MESで超早期リスク把握を始めましょう。見えないリスクを可視化し、具体的な対策へ繋げる第一歩です。

Advanced Therapy

相乗効果を狙う3つの先進治療

環境正常化・直接攻撃・基盤強化の3方向から治療効果の最大化を目指します。

体内環境の正常化

培養上清液

役割

細胞間の情報伝達ネットワークを正常化し、過剰な炎症を抑制。

効果

  • 免疫バランスの調整
  • がんが活動しにくい土台作り

通信網の整備 — 司令部と前線部隊の連携を最適化

がん細胞への直接攻撃

NK細胞治療

役割

自己免疫細胞(NK細胞)を活性化・増殖させ、攻撃部隊を増強。

効果

  • 薬剤耐性・残存がんを攻撃
  • 標準治療と異なる作用機序

特殊部隊の投入 — 爆撃を逃れたゲリラを掃討

回復基盤の再構築

幹細胞治療

役割

ダメージを受けた正常組織の修復を促し、骨髄機能をサポート。

効果

  • 体力・免疫力の低下を防止
  • 標準治療完遂の基盤強化

兵舎・食料庫の修復 — 兵士(免疫細胞)を育てる拠点を守る

2-3ヶ月後のMES再受診で効果検証

治療効果を「見える化」し、確信へ変える

01

PLAN

リスク低減治療の開始。個々の状態に合わせた最適プログラムを立案。

02

DO

2~3ヶ月の集中治療。体の内側から微細なリスクへアプローチ。

03

CHECK

MES再受診でリスクレベルの低下と数値推移を客観的に確認。

04

ACTION

方針調整と継続。リスク「低」達成後は定期モニタリングへ。

Test Overview

検査の概要とフロー

MES検査はわずか5~7ccの採血のみで13種類の主要ながんのリスクを一度に評価できる、身体への負担が極めて少ない最先端の検査です。

検査対象13種類の主要ながん

胃がん
大腸がん
肺がん
乳がん
すい臓がん
肝臓がん
食道がん
卵巣がん
胆のう・胆管がん
前立腺がん
膀胱がん
子宮頸がん
甲状腺がん

※一度の採血でこれら全てのリスクを評価します

検査方法

5~7cc

一般的な健康診断と同じ採血のみ

所要時間

15~20分

問診から採血終了まで

1

結果通知

約1~2週間後

  • ・ 携帯電話(アプリ等)
  • ・ ご自宅への郵送
  • ・ ご来院(医師からの説明)
2

リスク判定

専門知識がなくても直感的にわかる3段階判定

3

アフターフォロー

万が一「高リスク」と判定された方には、当クリニックでの治療プログラムのご提案や、必要に応じた専門の総合病院へのご紹介も責任をもって行います。